代表取締役社長 目黒正行 代表取締役社長 目黒正行

代表取締役社長
目黒 正行

バイリンガルという強みを生かして

当社は、税務・会計、人事・労務、ITソリューションという3つの分野で多くのお客様にアウトソーシングサービスを提供しています。

「バイリンガル」、「プロフェッショナル」という強みを生かしながら「管理業務に関するサービスを提供して、クライアントのコアビジネス強化を促し、クライアントの利益拡大に貢献する」というのが私どもの経営理念です。
そのために、私どもは、より高い品質・効率性・専門性を維持しながら、管理部門をそのスペシャリティーでサポートしていくことで、お客様の更なる成長に貢献していきたいと思っております。

税務・会計、人事・労務、ITは企業の重要な部分ではありますが、外に出せる業務は他の資源を使い効率的に進めた方がコスト面や企業体力面も強化できますし、世の中もそのように変わってきています。

コミュニケーションを大切に

以前は、各事業部の専門性やビジネス形態の違いから部分最適に陥りがちでしたが、一緒に営業または仕事を通じて、またはクラブ活動などを通してだいぶ風通しのいい風土が醸成されてきました。

それから、インドやフランス、アメリカ、中国など多国籍の人材も活躍しており、さまざまなカルチャーがミックスされています。

また、当社には社長室がありません。ですから社員との距離も近く、一人ひとりの様子が本当によくわかります。社長がすぐそばにいると、監視されているのではと感じるかもしれませんが、そういうことではありません。

社員には20歳前後で入社する若手もいれば、年配の者もいます。元気な社員もいれば、中には落ち込んでいる人も。そんなときはこちらから声をかけるようにしています。

労働人口が減少していく中、これからは新卒の若手や中堅クラス、さらにはシニア層など幅広い年代の方々の力を借りていきたいですし、海外の人材も増やしていきたいと思っています。

社員とのコミュニケーションを大切にし、本音を聞きながらしっかりとサポートできるように心がけています。

一人ひとりの成長があってこそ、会社は成長する

設立時20数名でスタートした当社も、現在では社員数が100名近くになりました。これまでは、個々のプロフェッショナルなスキルやタレントで、多くのサービスを提供してきました。

今後は、さらにそれぞれのスペシャリティーを生かしながら、クライアントにトータルなサービスを提供していければと思っています。そのためには優秀な人材を採用し、教育・育成していくことが必要不可欠です。

社員一人ひとりの成長があってこそ、会社は成長します。アカウンティング、HR、IT、それぞれがスペシャリティーな分野ですから、「スキルを自分で身につけたい・磨きたい」という向上心がとても大事です。

それをベースに、コミュニケーション能力やビジネス感覚等を社内で育み、一人の人間としてもさらに成長してほしいです。

それから、特に経理や人事はミスがなく正確に、地道にということも重要です。決して派手な仕事ではありませんが、真面目に堅実にしっかりと仕事に向き合う姿勢が求められます。

今後当社は、HR領域では社会保険分野のさらなる拡大、アカウンティング領域では税務の専門性が高い業務への展開、またIT領域ではオフショア・セキュリティ事業などの拡大を目指しています。

新卒の方も中途の方も、それぞれ目的を持って就職・転職活動をしているはずです。私どもはそれらを受け止められる会社にしていきたいと考えています。そして、質の高いサービスを提供できるプロフェッショナルな集団を一緒に作っていきたいですね。