シェアードサービス事業部HRチーム マネ-ジャー シェアードサービス事業部HRチーム マネ-ジャー

シェアードサービス事業部HRチーム マネ-ジャー
シェアードサービス事業部HRチーム マネ-ジャー
特定社会保険労務士/法学修士/日本労働法学会所属
大学院にて労働法を専攻。
大学院修了の後、地元栃木の労働局に相談員として約2年勤務。
その後、社会保険労務士事務所勤務を経て、EPCSに入社。
バスケットボール部所属。

チャレンジの連続で、日々、成長を実感

労働法を専攻した大学院修了後、実際に労働行政、社労士事務所を見てきました。その経験を活かして組織で自分がどれだけできるのか、チャレンジしてみたいと思ったのが入社のきっかけでした。

EPCSに入社してからは、日々、成長を実感しています。1年ごとに評価や振り返りがありますが、その度に毎年新しいことにチャレンジできていると感じています。

マネージャーや部長に対して、また社長に対してもそうですが、「将来こういうことをやってみたい・やりたい」と手を挙げやすいからでしょうね。

アシスタントマネージャーの頃は、現場寄りの仕事が多かったのですが、マネージャーになり、現在はチーム全体または個別プロジェクトごとの損益も見ています。

HRチームのメンバーは全体で20数名です。昨年は新入社員が多く、チームをあげて教育に励みました。新入社員には、3~6ヶ月間、教育係と相談係が専属でつくOJTがあります。その後もチーム内で連携し、質問しやすい環境を整えています。

私も、マネージャーだからといって遠い存在ではなく、メンバーとの距離を極力縮め、何かあったら気軽に声をかけてもらえるように努めています。

できなかった英語も、今ではアドバンテージに

私は、EPCSに入社するまで、英語を全く使っていませんでした。面接で英語を使うよと言われたものの、「社労士=英語」という発想がなく、高を括っていたのです。ですから、始めはコミュニケーションをとるのに、本当に苦労しましたね。

まずは、英語のメールに慣れることから始めました。それこそOJTです。(笑)それから、よく使われる言葉を覚え、あとはできるだけ自分で勉強するということを数年続けました。

すると英語に対する抵抗が消え、今では英語のミーティングや電話会議も、難なくこなせるレベルまでになりました。

日本の各制度は、特に外資系のクライアントにとっては非常に難しく、理解できる言語で伝えてあげることが安心感につながります。日本には外国人の担当しかいないというケースや、海外と電話でやり取りしてほしいと言われることもあります。

英語でコミュニケーションがとれるということは、私たちがクライアントから信頼感を得るための、大きなアドバンテージになっているのです。

「働きやすい」よりも「働きがいのある」チームへ

HRチームは、2年ぐらい前から社内の業務改善に取り組んでいます。特に、今年からRPA(Robotic Process Automation)を本格的に導入し、給与計算などの手作業をロボットに移行して効率化を図っており、現在約8割のクライアントに対応しています。

忙しくてなかなかクライアントを訪問できないというメンバーもいましたが、これからは空いた時間をコア業務に充てるなど、どんどん有効活用してもらいたいと思っています。

先日、中長期計画を発表しましたが、HRチームでは、業務改善により空いた時間で、給与計算及び社会保険分野の業務範囲を拡大し、さらにビジネスチャンスを広げようとしています。

中長期計画のベースには、「HRをよりよくしたい」という思いがあります。この中長期計画をしっかり遂行していくことで、「働きやすい」より、「働きがいのある」チームや会社にしていきたいです。

プロフェッショナルファームの一員として

私も一社労士ですから、人事労務の知識を増やしたいという思いはあります。しかし、そこにはとらわれず、一流のプロフェッショナルとして成長していきたいと思います。

そして、これまでお世話になった方々に、自分の成長した姿を見てもらい、恩返しをしていきたいです。

社会のIT化、グローバル化が今までに類を見ないスピードで進み、数年後どんな社会環境になるか、予測がつかなくなってきています。一方で、人に関する問題は今後もなくなることはありません。おそらく、もっと複雑化していくでしょう。

EPCSに入社される方には、そういう環境の中でも、社会の変化をしっかりと捉えつつ、給与・社会保険・人事・労務に関するプロフェッショナルファームの一員として、ともにチャレンジしながら、一歩一歩、一緒に成長していってもらいたいですね。

TIME SCHEDULE一日のタイムスケジュール
9:00
  • 出社
  • メールチェック
  • 新規導入の打ち合わせで
    クライアント訪問
12:00
  • 昼食
13:00
  • 提案書作成
  • 海外との電話会議
19:00
  • 退社
    (部下の状況を確認しながら退社)
ON

入社以来、主に外資系企業への給与計算、社会保険手続きの他、人事労務コンサルティング、あっせん代理等に従事。2017年4月より社内最年少でHRチームマネージャーに昇格、実力でキャリアを切り開いてきた。現在、新規重要プロジェクトの成功に向けて奔走中。

OFF

休日は家族で出かけたり、子どものミニバスケの応援や練習にも参加。また、ノー残業デーを活用して週2~3日はジムや部活で汗を流すスポーツマン。さらに、ビジネスに役立つようにと読書も欠かさない。愛読書は、城山三郎著「粗にして野だが卑ではない」。